全6コマに渡る、長谷川朋美アカデミー「ビューティーライフエキスパート」のLesson1の様子を、ルミエールライターのMIKAも今回は生徒とし参加し、参加者目線で各コマのレポートをしてくれています!

 

 

その、第一回目のレポートはこちらです。

 

 


 

 

 

自分は、どんな人間なのだろう。

どんなことが好きで、どんなことに熱くなれて、どんな時にいちばん幸せを感じられるのだろう。

 

「自分を知ること」

進学や就職のタイミングなど、少し遠い昔に誰もが一度は向き合ったことのあるテーマだと思います。

 

でも、「今の」あなたはどうでしょう?

刻一刻と世の中が変化していくように、自分自身も日々変わっていくもの。

その変化に気がつかないまま、もしくは気がついていても向き合わないまま、目の前のことに追われている人も少なくないのではないでしょうか。

 

自分を知り、自分を活かし、自分が輝き、幸せになることで、周囲も幸せにできる女性を増やしたい。

 

長谷川朋美アカデミー 「ビューティーライフエキスパート講座」には、このコンセプトに共感し、新しい自分と出会う先にある、それぞれのゴールを目指す女性たちが集まります。

 

そんな「ビューティーライフエキスパート講座」第6期 DAY1の様子をレポートします。

 

 

 

 

 

光・アロマ・カラーに彩られたエネルギーの高い空間で

 

 

 

 

 

アカデミー6期の会場となったのは、ルミエール青山サロン。

ルミエールの名にふさわしく太陽の光があふれる、とても気の良い空間です。

 

また、部屋中を包むアロマと、講座前に使用するオーラソーマのポマンダー(ハーブの抽出液とエッセンシャルオイルを組み合わせたもの)にも心地良さの秘密が隠れています。

 

実は空間づくりやテキストには、テーマとリンクしたアロマとカラーが取り入れられていて、この日の前半「Introduction〜自分のbeingを知る」は、緊張やストレスから解放され、前向きになれるブレンドのアロマが部屋中をやさしく包む中、みんなでレッドのポマンダーをまとうところから始まりました。

 

 

 

 

印象分析〜私はどんな印象を与えている?〜

 

 

 

 

後の関係構築に大きな影響を与えるにも関わらず、意外に知る機会がない、自分が人に与えている第一印象。

 

講座の導入部分では、まずお互いのことを何も知らない初対面同士のグループに分かれ、一人に対して1分間ずつ第一印象を言い合うというワークが行われました。

 

相手のことを何も知らない状態では、髪型や服装、姿勢や表情など非言語の情報が印象をつくります。

このことを知識として理解はしていても、やはり経験に勝るものはありません。

実際に初対面の人からダイレクトに自分の第一印象を聞くことは、新鮮な驚きがあったり、自分の認識と印象のズレや重なり具合を実感できたりと、魅力アップやセルフブランディングにつながる貴重な発見となりました。

 

 

 

 

自分の言葉で、自分を語る

 

 

 

 

日本のビジネスシーンでは、自己紹介=名刺交換といってもいいくらい、肩書きや経歴だけでその人をプロファイルしてしまうことが少なくありません。

 

でも、精神的・経済的に自立した生き方をしたいなら、出会いやチャンスを引き寄せるスキルのひとつとして、自分の言葉で自分を語れることは必要不可欠です。

 

そこで、印象分析の次は、全員が3分間の自己紹介にチャレンジ。

初対面の人たちを前に時間を意識して自己紹介するのは慣れないと少しハードルが高いことですが、優しく発表者を見守る温かい雰囲気の中、笑顔がこぼれる自己紹介タイムとなりました。

 

 

 

 

日頃から自分の意志を言葉で伝えることを意識的に行うこと、シーンに合わせて最適なプレゼンテーションができるよう、1分間、3分間など様々な自己紹介のパターンをもっておくこと、自分を表現するツールを持っておくことなど、自分を伝える準備をしておくことがチャンスをつかむことにつながる。

 

全員の自己紹介の後には朋美さんからのフィードバックとアドバイスがあり、アカデミー生はそれぞれ納得した表情で朋美さんの言葉や気づきをノートに書き留め、導入部分では「想い」と「見え方」がリンクしていることで人に自分を印象づけることができ、それが信頼のベースとなるということを体感することができました。

 

 

 

 

 

自分のbeingを知る〜3つの価値観〜

 

 

 

 

 

 

自分は何のために生きているのか、自分はどんなふうに生きたいのかを考えるとき、思考は「何を成し遂げたいか」という行動に傾いてしまいがちです。

 

でも、表面的な成功や一般論的な幸せのカタチをぼんやりと人生の目標に定めても、それを叶えるための原動力を維持するのは容易なことではありません。

 

doing(何をするか)の奥に潜んでいるbeing(価値観やあり方)を知ることで、選択の基準が定まり、モチベーションの維持と夢の実現や目標の達成が可能になるのです。

 

これに基づき、このテーマでは、人生の価値観を明確にするためのワークに取り組みました。

自分の人生の価値観を表す言葉を3つ書き出し、それぞれの言葉に自分なりの定義付けをするのです。

 

ワークの後はペアを作って、お互いに書き出した人生の価値観を1分間でシェアしました。

その様子を動画に撮り合って、各自自分が価値観を語る様子を確認します。

 

 

 

 

 

 

こうして外見も内面も含め、自分とじっくり向き合う行程を重ねることで、普段は気づきもしなかったり、見て見ぬフリをしたりしている自分のことを知っていくのです。

 

 

自分の人生のテーマや価値観を知るということは、本来とてもシンプルで当たり前のことであるはずですが、

「あなたの人生のテーマは何ですか?」と聞かれた時、迷わず言葉にできる人は、そう多くはないと思います。

 

私たちが生きているのは、自分を知らないまま、自分の人生だと思い込んで、誰かが良しとした人生を生きてしまうことができる環境です。

 

自分に質問を投げかけ続ける、マインドマップを書いてみるなど、常識や過去や子どもの頃から刷り込まれた誰かの価値観を脱ぎ捨て、自分の価値観を見つけ出すための方法についても学ぶことで、見たくない部分も、まだはっきりと見えない部分も「すべて自分なんだ」とまずは受け入れていくことの大切さを知ることができました。

 

 

 

 

なりたい自分を可視化し、ありたい自分で生きる

 

 

 

 

 

開講に際し、アカデミー生には事前にあるワークが課されていました。

それは、「なりたい自分リストアップ」。

 

これもまた自分を知り、自分と仲良くなるための方法のひとつとして行うワークで、ワクワクするような自分の理想のイメージをリストアップして可視化していきます。

 

このリストを作る上でのポイントは、「こうならなきゃ」ではなく、あくまで「こうなりたい」という気持ちやイメージを大切にすること。

 

こういったワークをたくさんこなすことで、doingよりbeingで選択・判断し、「ありたい自分」で生きることに近づいていく手応えを感じることができました。

 

 

 

何をしている人か、何をしてきた人か。

そんな表面的な情報より先に価値観を共有し合うことで、前半のカリキュラムが終了の時間を迎える頃には、アカデミー生同士の関係も急速に深まっていました。

 

 

 


 

 

長谷川朋美アカデミー<平日クラス>

7期生募集中!!

 

3月8日・3月22日・4月5日

(全て水曜日10:00-17:00)

 

 

 


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mika

mika

1983年生まれ東京都在住。幼少期から「ことば」が好きで、特に限られた文字数で想いや本質、情景を伝えるキャッチコピーや詩の世界に惹かれ、大学ではイギリス詩を専攻。大学卒業後は接客・販売業を通して人の心を動かす視覚的・感情的アプローチを学ぶ。現在は「人、もの、コト」の魅力を人に伝えることを共通の目的として、マーケティング会社に勤務する傍ら、個人でWEBライター、PR、女性起業家のセミナーアシスタント、イベントプロデュース等の活動を行う。