あのオーラの要因は!?つい見惚れてしまうミスコン女性の6つの特徴

日本でも最近増えてきた「ミスコン」。

グローバルビューティーが日本にも広がっていくことが嬉しいですし日本の女性がどんどん世界に羽ばたいていく姿からは勇気をもらいます。

さて、そんな日本や世界のミスコンに数々出演してるルミエールライターの千紗が見たミスコンの世界をお届けしていきます!

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樋口千紗ミスコン歴

2016 Lady Universe日本代表

2015 Miss Tourism World日本代表

2015 Miss Grand Japan finalistファイナリスト

「ミスコン」というと、一見外見の美を競う印象がありますが、単に外見の「美」を競うだけのものではありません。

外見美はもちろんですが、「内面美」も重視されるコンテストなのです。
そんなミスコンの女性の美の秘訣、共通点何なのでしょうか?

1.オーラの要因は経験にあった

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よく芸能人が売れ始めの頃よりも顔つきが変わり、どんどん綺麗になっていくことがあります。

それは「立場が人をつくる」ということと似ているように思います。

よく、会社でも「役職」を与えると、その地位に見合った人間になっていくことがありますよね!

つまりは、自分を取り巻く環境こそが、自分にそれにふさわしい意識を与えるということ。

その環境や立場を経験することで確実にオーラがつくられていきます。

ミスコンでも、初めてミスコンにエントリーしたコンテスタントよりも、たくさんのミスコンを経験しているコンテスタントの方がオーラがでていることがよくあります。

やはり、身をもって体験した「経験」でしか得られないオーラがあるのです。

2.リーダーシップがとれる

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ミスコンは、当然「コンテスト」なので、そこには何十人ものコンテスタントがいます。

ミスコンの期間中は、イベントやリハーサル練習、ミスコンキャンプを含め、そのコンテスタントたちと集団生活をします。

集団では必ず意見の食い違いが出てきます。

特に、リハーサル練習やイベント活動時などの限られた時間の中では、いかに集団にとって効率が良いか集団的なメリットは何か、が問われます。

 頭の回転が早いコンテスタントであれば、集団を代表して多数決をとったり、積極的に生産的な発言、提案をします。

集団にとっても、自分にとってもベストな選択が瞬時にでき、賢く動ける女性こそ周りが一目置いてしまう存在なのですね!

3.自分を知っている

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ミスコンではステージ上で自分の良さを最大限に表現・アピールします。

自分を魅せるためには、自分の長所をよく知っている必要があります。

自身の肌色や骨格、目・髪の色、チャームポイントなどを分析した上で、何色のドレスが自分に合うか、どんなメイクやヘアスタイルが映えるかを研究します。

よく「短所を隠すより、長所を磨け」と言いますが、その理由は長所をさらに磨くことで、短所さえもカバーしてくれることがあるからです。

自分の強みを知っているからこそ、唯一無二の最高の輝きが得られるのです。

4.知性を磨いている

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世界的なミスコンの中には、世界平和や国際的な社会貢献をスローガンにしているものが多く、「戦争」「貧国」「環境汚染」など、様々な国際問題の解決に向けて活動します。

つまり、コンテスタントはこれらの課題解決に向け、国という壁をこえたコミュニケーション能力をもち、世界に向けて自分の意思を発信できる語学力を身につけていることが必須。

また、海外に意見を発信するにはまず、自国についてもよく知っていなければなりません。

自国の魅力を世界に発信することも、コンテスタントの大きな役目だからです。

そのため、語学力に加え、日本の文化や伝統についても理解を深める必要があるのです。

5.自信がある

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「自信」といっても、傲慢で横柄なことではなく、「自尊心」のことです。

人との違いこそがその人をかけがえのない存在にします。

魅力は「無い」のではなく「見つけようとしていない」だけ。

人と比較して、生まれもった自分の体にコンプレックスをもつことほど無駄なことはありません。

ミスコンでの唯一のライバルは他の誰でもなく、自分自身です。

「自信」はどんな豪華なドレスよりも、自分を美しくしてくれます。

本当に取り組むべきことは、自分の「個性」や「長所」という最高のジュエリーを磨き「自信」をもつことなのです。

6.外見は自分だけのものでないことを知っている

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よく「美しさは見た目だけではない」と言います。

もちろん、その通りです。

いくら外見が美しくても、知性や品性、コミュニケーション能力などの内面美を持ち合わせていなければ台無しです。

しかし、いくら内面が美しくても、外見の手入れを怠っていればやはり「美しい」とは言えないのです。

あなたの外見はあなただけのものではありません。

他の人もあなたを見ていますし、あなたと会話するときにはあなたの顔を見ながら話します。

外見は自分のためだけでなく、人のためにも手入れをするものだからこそ、その心遣いが内面美としても現れるのです。

長谷川朋美オンラインサロン

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