自分の人生を生きるって、こういうこと。長谷川朋美「自分に嘘のない生き方」出版パーティーレポート

「やりたいことを全部やる人生」

「愛されながら仕事も恋も成功する方法」

など、センセーショナルで心をぐっと掴まれる書籍を多数出版してきた長谷川朋美の最新作「自分に嘘のない生き方」。

これまで以上にドキッとするタイトルに、期待と怖いもの見たさに似た緊張感を抱きながら、この本を手に取る人も多いのではないでしょうか。

2016年10月18日の発売に先駆け、東京都内 Mercedes-Benz Connectionで出版記念パーティーが開催されました。

img_5862-1

本のカラーにちなんだドレスコードであるBRACK、WHITEに身を包んだ参加者の数は、150名以上。

華やかな会場に、大人気DJ神山清豪氏による音楽プロデュース、パンプスやアクセサリーなどのブースがさらに彩りを添えました。

14720452_1254097467991889_950105727186735826_n 14729238_1254096747991961_8310908462585182783_n 14656270_1254095034658799_994552833134735204_n

中でも参加者が最も楽しみにしていたのは、長谷川朋美によるトークショー。

参加者の熱い視線が集まる中、「自分に嘘のない生き方」にこめられた、自分軸の持ち方や、オンリーワンな自分の人生を生きるということについて語りました。

o0480032013774885708

なぜブレないの?長谷川朋美流「自分軸」の持ち方

型にとらわれない自由さがありながら、しっかりとその個性と存在感をもち続けている長谷川朋美。

「なぜ、ブレずにいられるのですか?」と問いかけられることも多いといいます。

その答えは、「なりたい自分像」や「ありたい心の状態(being)」を明確にもち、それに基づいて自分自身や他人に「自分はこうだから!」と宣言し、そう思い込んで行動しているから

また、やらずに後悔するより、やってみて違ったら、またやり直せばいい!と自分を信頼し、自分が変化、チャレンジしていくことに制限をかけないため、迷いや困難に直面してもブレるのではなく、柔軟にしなることができる

と、その自由で正直な生き方ができるようになるまでを振り返りながら、秘訣を明かしました。

img_5906-1

誰のものでもない自分の人生を生きるということ

トークショーの後半では、誰のものでもない、オンリーワンな自分の人生を生きるということについて、長谷川朋美自身が意識し、実践しているポイントが語られました。

  • 他人にブレていると言われても気にしない
  • 自分の覚悟が選択や行動をつくる
  • ブランディングとは、コンセプトを明確にし、そのコンセプトに基づいて全ての選択をすること
  • 頭ではなく心に沿った選択をすることで、自分に嘘のない、本当の意味で正しい選択ができる

トークショー終盤には、作家のジョン・キム氏、NPO法人日本ホリスティックビューティー協会代表理事 岸紅子さん、

作家の池田貴将氏、元ミスインターナショナル日本代表、モデル、タレントの鐘ケ江悦子さんら

豪華なゲストの方々が続々と新刊出版を祝うメッセージを寄せられました。

img_5885 14641957_1254101264658176_4825673920054919922_n 14725655_1254101341324835_5959013413237896104_n 14581567_1254102187991417_367255578659772493_n

 

一度きりの自分の人生をどう生きていくか。これは、性別も年齢も関係ない、誰にも共通するものです。

これを難しい課題と捉えるか、ワクワクに満ちた希望と捉えるかも自分次第。

「生き方」をテーマとし、既刊と比べて少しピリッとした語り口でつづられた「自分に嘘のない生き方」は、若い女性だけでなく、多くの人に読んでほしいジェアンダーレスな一冊。

この言葉でトークショーは締めくくられました。

この本を読んで、あなたは自分の中のどんな感情に出会い、どんな生き方を選ぶでしょうか。

「自分に嘘のない生き方」 1,404円

14600558_1195033337234718_904275009_o

その他の長谷川朋美 書籍はこちらより↓

%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%ad%e3%82%af%e3%82%99%e7%94%a8%e6%97%a2%e5%88%8a%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

募集中の単発セミナー・イベント

最新スケジュール一覧はブログ記事をご覧くださいませ。

詳細はこちら(アメブロに移動します)