「やりたいことを全部やる人生」を叶える7つのメッセージ

あたりまえの毎日を繰り返すことが幸せではあるけれど、例えば好きな時に起きて、好きな人たちといつもいられて、好きな仕事を好きな場所でする生活ができたら。

自分にしかできないことで、世界に新しい価値を生み出せたら。

心の奥にそっと秘め続けている「理想の人生」を、今年こそ自分自身の手で叶えてみませんか?

愛も夢もキレイもビジネスも「やりたいことを全部やる人生」を叶えるための7つのメッセージをご紹介します。

1.doingよりbeingが、夢の実現とモチベーションを左右する

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夢や目標というと、「○○がほしい」「○○になりたい」というような目に見える行動や状態ばかりに意識が向いてしまいがちですが、実はこういった「doing」よりも、その奥にある、目に見えない気持ちや感情、自分自身の在り方を表す「being」を重視することが、モチベーションを高く保ち、夢を実現するポイントなのです。

何かを実現したいと思った時、そして実際に行動する時、そのものを通して自分がほしい感情や、誰かに与えたいメッセージを理解し、ブレない自分軸(自分のテーマ)を明確にして、自分自身を最強のパートナーにすること。

「あなたならできる!」と言ってくれるのが自分自身である人は、どんな困難にもブレない強さを持つことができます。

2.夢も不安も因数分解して行動に活かす

得体の知れない不安がある時、なんだかモヤモヤしている時、いまいちモチベーションが上がらない時は、自分に質問を投げかけながら心にあるものをひとつずつ紐解いて、書き出してみましょう。

「不安」の要素を作っているものはなに? 人?環境?誰かからの言葉?過去の記憶?など。ひとつずつ心に浮かぶものを紙に書き出してみるのです。

そうしているうちに、自分の中で不明瞭だったことを明確に認識できるようになり、自分を客観視でき、冷静になれます。そこから更に小分けにして掘り下げることで、解決の糸口や次に起こすべきアクションを見つけることができます。

夢や不安を因数分解していくことにより、夢は「行動計画」に、不安は「課題」に変わっていくのです。

3.手放し上手がチャンスを引き寄せる

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あなたは、自分の心と時間にどのくらいのスペースを持っていますか?

あれもこれもとついつい予定を詰めてしまうと、スケジュールにも心にも余裕がなくて、ふいに降ってきたチャンスに手を出すことも、もしかしたら気がつくことさえできないかもしれません。

スペースを空けておくということは、「いつでも大きなチャンスをキャッチできますよ!」という状態にしておくこと。

スペースを空けるためには、まずは自分のキャパと今持っているものを客観的に捉え、本当に必要なものは何?と自分の中で優先順位をつけること。意外と〜べき、〜ねばならぬ、に捉われて持っているものも多いはず。

そういったものは思い切って手放してみましょう。最初は不安かもしれませんが、手放してみると、びっくりするくらい心が軽くなります。

不要なものを手放すことは本当に大切なものを守ることであり、手放してスペースを空けておくことにより、新しいチャンスを引き寄せ、常に良い循環を保つことにつながっていくのです。

4.魅力アップの第一歩は自分を知ること

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女性として生まれたからには、魅力的であることも夢のひとつ。

鏡を見ても自分が魅力的に見えない時は、鏡の中だけからその魅力を探そうとするのではなく、まずは自分自身と会話をしながら、外見も内面も、良いところも悪いところも、自分のことをまるごと知ることから始めてみましょう。

少しずつ自分を知っていく過程で、自分を愛しいと思う感覚が芽生えてくるはず。すると色んな自分にOKが出せて、堂々とふるまえるようになります。

あなたがそう思った瞬間、周りから見た時のあなたは魅力的に映るのです。

「完璧じゃないけど、こんな私も可愛くない?ありのままの自分が好き」と思えるようになると、精神的に満たされ、充実感が増して自信につながります。

そんな内面の安定と充実が表情や所作に表れ、ハッピーオーラをまとった魅力的な人になれるのです。

5.優先順位はワクワク感を基準に決める

タスクに追われて心や時間のスペースを保てなくなりそうな時は、「明日できることは明日やろう!」と思い切って先延ばしにしてしまうことも時には必要。

自分にストイックになりすぎるのはNG! 自分が楽しめずにこなすタスクのクオリティは落ちるから。

心と時間に余裕を持つことは、チャンスを引き寄せやすくするだけでなく、本来の自分のポテンシャルを発揮すること、パフォーマンスの向上にもつながるからです。

「今やること」と「先延ばしでもいいこと」の優先順位のつけ方は、ワクワクするかどうか。

ワクワクしないから先延ばしにすることは、もしかしたら本当はやらなくてもいいことかも?

ワクワクしてモチベーションが高いことから先に始めることによって、エネルギッシュにスピーディーに進められて、結果的に効率がぐっと良くなるかもしれません。

6.たくさんのモチベーションスイッチを用意しておく

Woman diving into pool

ワクワクするもの優先!とはいえ、どうしても先延ばしにできないことなのにモチベーションが上がらない!という状態を回避するためには、どうしたら自分のモチベーションが上がるのかを知って、身の回りにたくさんの「モチベーションスイッチ」を仕掛けておくのがおすすめです。

例えば、自宅での仕事に集中できなくなってきたら、お気に入りの近所のカフェへ。

それでダメなら更にスペシャルなホテルのラウンジや、海外で。

また、ワクワクしない仕事ほど、お洒落をしてする、大好きなコーヒーを飲みながらする、大好きな仲間とするなど。

いくつかの段階に分けて、手軽なものからスペシャルなものまで幅広く用意しておくといいでしょう。

ほかにも、見るだけでハッピーになるようなグッズを使う、終わった後にご褒美を用意しておくなど、自分が用意できる範囲で、たくさんの「モチベーションスイッチ」を仕掛けてみましょう。

7.時間とエネルギーは有限。費やす価値があるかを判断基準に

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普段、あまり意識していないかもしれませんが、命とは時間の積み重ねであり、時間もエネルギーも限りあるものです。

日本人は責任感が強く、何でも自分で抱えこみがちな人が多いですが、自分にとっては苦痛で時間がかかることも、それが得意で好きな人からしたら何でもないこと、むしろ頼まれることがその人にとって幸せなことかもしれません。

「こうあるべき」という固定観念を捨て、うまく役割分担をして、貴重な自分の時間とエネルギーを何に使いたいのか、自分が命を費やしてしたいことは何なのか?を意識してみましょう。

「もし今日が最後の日だったら、どんな風に過ごしたい?」と自分に問いかけ、そんな生き方を1日ずつリセットして毎日を積み重ねていく。そうして積み重なってできた未来は、望むあなたの人生のはずです。

自分の人生をどんなふうに描いていくかは自分次第。

一年のはじまりに自分なりの「やりたいことを全部やる人生」をじっくり思い描いてみませんか?

 

詳しくはこちらの本をご覧くださいね!

長谷川朋美 書籍  「やりたいことを全部やる人生」


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