<朝洗顔>洗顔料を使った洗顔は、した方がいい?しない方がいい?

朝、洗顔料を使った洗顔を、した方がいいという説と、しない方がいいという説、

調べると両方たくさん出てきて・・本当はどっち!?と迷う方も多いと思います。

こちらでは朝洗顔について、簡単にわかりやすく説明していきたいと思います。

洗顔の意味

洗顔とは本来、洗顔料を使って洗うことを指すのではなく、顔に残っている汚れや菌などを落とすことを言います。

ですので、水やお湯だけで洗い流すことや、ホットタオル・拭き取り化粧水なども、「洗顔」にあたるのです。

ではどういった洗顔法が正しいかというと、肌質やその時のコンディションによって異なります!

一般的に、乾燥肌→洗顔料なしの洗顔、オイリー肌→洗顔料ありの洗顔がいいとされますが

乾燥肌の人でも生活環境によって、お肌の上の皮脂や夜につけたクリームが酸化して、過酸化脂質になってしまっている場合、洗顔料を使わないと落とせません。

E38397E383A9E382BBE383B3E382BFE38080E8828C

洗顔料を使った洗顔のメリットとデメリット

<メリット>

  • 寝ている間にでた汗や皮脂、外気中のホコリや菌(ウイルス)などをきちんと落とすことができる。
  • 化粧水や美容液の浸透を良くする。
  • お肌のターンオーバーを促す。

<デメリット>

  • 洗い方や洗顔料の選び方によっては必要な皮脂まで取ってしまう。
  • 洗い方によってはお肌に摩擦を起こして、シワやたるみを作ってしまう。
  • 忙しい朝などの場合は、すすぎ残しなどが出てしまう可能性がある。

洗顔料を使った正しい洗顔方法

上記のメリットとデメリットを見て頂けるとわかるように、朝夜に限らず、きちんと正しい洗顔方法ができれば朝洗ってもOKだと思います。

  • きちんと泡立てて、顔表面をこすらずに、泡で洗顔する。
  • 泡が顔周りに残らないようにしっかりと水ですすぐこと。
  • 熱いお湯を顔に直接当てないこと。(ホットタオルの場合も熱すぎるものはNG)
  • きちんとクレンジングをしてメイク汚れをオフしてから。
  • 化学成分の入った、強すぎる洗顔料を使わないこと。

 

20080829_117272

日本と海外の洗顔習慣の違い

スキンケアのラインナップに洗顔料がないブランドも多いですよね。

でもそれは主にヨーロッパのブランドではないでしょうか?

日本とヨーロッパと比べると気候も水も異なります。

日本が湿気が多い気候で軟水なのに対し、ヨーロッパは乾燥していて水も硬水です。

ですのでヨーロッパの人は水を使うと肌が乾燥してしまうので、洗顔や入浴の習慣がありません。

ヨーロッパの方は主に、洗顔料を使わず、拭き取りタイプの洗顔をしています。

実際に私も1週間以上PARISにいると、お風呂上りに肌が乾燥して乾燥性の湿疹が出てくるほどでした。

それに対して日本は湿気が多く、細菌が繁殖しやすいので、しっかりと洗顔料を使って汚れを落とすことは大切だと思います。

朝洗顔に関するまとめ!

その時々の自分の肌のコンディションや、生活環境に合わせて選択しましょう。

日本に住んでいる場合、基本的には洗顔料を使った洗顔がいいと思います。

ただ、洗顔方法や洗顔料の選択を間違えると、かえって肌を乾燥させたり、シワの原因を作ってしまうので、正しい洗顔方法を身につけましょう!!

お肌に優しく機能性の高い、私が使っている洗顔料を紹介します。

HANAオーガニック ピュアリクレイ 3600円

http://lumiere-selection.com/shopdetail/000000000640/ct54/page1/order/

2_000000000640

HANAオーガニック ピュアリキューブ 3600円

http://lumiere-selection.com/shopdetail/000000000641/ct54/page1/order/

2_000000000641

竹炭の還元力 竹塩石鹸 3024円

http://lumiere-selection.com/shopdetail/000000000614/ct36/page1/order/

1_000000000614

その時々の自分のお肌と向き合い、自分にあった洗顔方法&洗顔料を見つけましょう。

長谷川朋美オンラインサロン

2017年4月15日スタート!
DMMオンラインサロンにて入会を受け付けております。

長谷川朋美オンラインサロン