自分が思うよりずっと、私たちは様々なものに縛られ、とらわれ、本来の自分を見失いがちです。

その一方でまた私たちは、様々なものに流され、巻き込まれ、器用に生きていく術を身につけるのと引き換えに、自分らしさを忘れてしまうのかもしれません。

 

秩序ある社会の中で生きている私たちには、もちろん守るべきルールや果たすべき使命があります。

でも、今あなたが抱えている「応えるべき期待」や「耐えるべきストレス」、「諦めるべき夢」や「のみこむべき言葉」は、果たして本当にそうしなければいけないものなのでしょうか?

 

何のために?

自分は本当にそれを望んでいる?

 

あなたがもし、もっと本当の自分にフォーカスして、自分に嘘のない生き方をここから始めたいと思うなら。

まずインストールすべき4つのマインドセットをご紹介します。

 

 

 

1.覚悟を決める

 

 

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何かを手に入れたい、成し遂げたいと思っているのに、なかなか実現できないのはなぜでしょう。

 

才能がないから

お金がないから

時間がないから

 

これはどれも一見真っ当な理由のようだけれど、どれも本当の理由ではありません。

なぜなら、本当に手に入れたい、成し遂げたいと思うなら、すべてとはいかなくても時間もお金も捻出することができるし、才能だって努力次第で補えるからです。

 

本当の理由は、覚悟がないから。

心のどこかで、自分はまだできなくてもいいと思っているからです。

 

覚悟を決めるには、自分自身をよく知ることがまず必要です。

自分に簡単な質問を投げ続け、選択力を高めていくことで自分自身をよく知り、自分の悪いクセを手放し、自分がやりたいことを見つけたなら行動にうつし、自分の中の習慣やパターンを書き換えていきます。

 

大切なのは柔軟さを失わないことと、焦らないこと。

やってみてダメでも、すぐに見切りをつけたり、自分はダメだと思い込む必要はありません。

もっとゆるく構えて、もっと大切な自分に時間と手間をかけてあげていいのです。

 

自分自身を最高のパートナーにすることが、覚悟を決めて人生に挑戦できる自分になるための第一歩なのですから。

 

 

 

 

2.言い訳をやめる

 

 

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するのは簡単、やめるのは難しいもののひとつに言い訳があります。

しかも、無意識に言い訳をしている場合は、自分で自分が言い訳をしていることに気がつかないことも。

 

言い訳をやめるには、自分の思考や言葉、行動に意識をもって、ひとつずつ見直していくしかありません。

でも、どうせ、だって、などDのつく言葉に気をつける、妥協した選択をしないようにする、イメージ力を磨く、そうしてひとつずつ言い訳したくなる自分と向き合い、セルフイメージを上げて、自分は必ずできると信じて、そうして少しずつ継続できる力を身につけていくのです。

 

何かをしたいのになかなか動き出せない時は、そもそも自分自身が自分にはできない、変わるのが怖いと思っているのかもしれません。

動けない理由をあれこれ並べるより、「変わりたいのに変われない」のではなく、「変わりたいくせに変わろうとしていない」のではないかと自分に問いかけてみるのもいいでしょう。

 

自分のモチベーションを自分でいかようにもコントロールできるようになれば、周りの雑音や自分の中の甘えに負けない自分になれるはず。

きちんと自分を信じていれば、チャレンジへのハードルもきっとぐっと低くなるはずです。

 

 

 

 

3.自信ある自分になる

 

 

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なかなか覚悟が決められないのも、言い訳をやめられないのも、自分に自信が足りないからかもしれません。

SNSが身近になったことで、いつでも誰かの嬉しいニュースや努力の瞬間に遭遇するようになった現代人は、昔と比べて余計に誰かと自分を比べては自信を失いがちです。

 

自信は、ある時誰かが与えてくれるものではなく、また一度つかまえたと思っても、ずっとそばにいてくれるものでもありません。

いつも自信のある自分でいるためには、他人と比べず、過去にとらわれず、今と未来に向けた自分にフォーカスして、些細なことに振り回されないことです。

 

ビジュアルを整えたり、自信ある振る舞いをしている人を見習ってみたり、姿勢や話し方を意識してみたり、まずは身だしなみや行動から自信ある自分に近づいてみましょう。

自信がある感覚を身につけたら、今度はその感覚を離さないように、自信の源をたくさん見つけておくのもポイントです。

スーパーマリオがスターをゲットすると無敵になれるように、あなたにとってのスターは何なのか、他人から見たらどんな些細なものやことでもかまいません。

自分なりのスターを日々の生活の中に散りばめ、いつでもスターをチャージして無敵な自分でいられるように導くのです。

 

スターを上手に見つけられるようになるためには、自分の心がどんなものや出来事、人や言葉によって喜んだり傷ついたりするのか、心の動きに敏感になっておくことです。

 

 

 

 

4.突き抜けて生きる

 

 

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自分に自信をもって、信じた道をブレずに歩き続けるには、モチベーションとパワーが不可欠です。

では、どうしたらモチベーションとパワーにあふれた自分でいられるのでしょうか。

 

まず、いちばん大切なのは健康です。

目の前にはいつもやるべきこともやりたいことも山積みで、ついつい無理をしてでもこなすことが最善の選択だと思ってしまいがちですが、短期的にはそれがベストであっても、その無理が後々思わぬ良くない結果を引き起こすかもしれません。

 

時間は命です。もっと自分のために時間を使いましょう。

自分の心と身体を整えることが、セルフイメージだけでなく、パフォーマンスや人間関係の質の向上にもつながり、対外的にもあなた自身の価値を高める結果につながります。

 

仕事が忙しくて休めないというのは、本当は自分に休むだけの価値を見出せていないからかもしれません。

どうしても休めない、休みたくないなら、思考を主体的に切り替えて「休めなくてもこの仕事をしたい」と捉えて臨むだけでも、目に見えない部分でパワーやモチベーションは変わってきます。

 

また、自分を大切にするということは、傲慢になるということではありません。

自分をきちんとケアして心の動きに敏感になる余裕をもつということは、周囲に感謝し、周囲を認め、周囲を赦すことにつながるからです。

 

 

 

この4つのマインドセットで、あなたもここからもう一度、他人や常識に預けがちだった自分の人生のハンドルを取り戻し、自分に嘘のない生き方を始めませんか?

 

 

 

 

 

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mika

mika

1983年生まれ東京都在住。幼少期から「ことば」が好きで、特に限られた文字数で想いや本質、情景を伝えるキャッチコピーや詩の世界に惹かれ、大学ではイギリス詩を専攻。大学卒業後は接客・販売業を通して人の心を動かす視覚的・感情的アプローチを学ぶ。現在は「人、もの、コト」の魅力を人に伝えることを共通の目的として、マーケティング会社に勤務する傍ら、個人でWEBライター、PR、女性起業家のセミナーアシスタント、イベントプロデュース等の活動を行う。