【イギー・アゼリアに学ぶ!】どんな逆境でも成功を勝ち取る法則とは?

今や世界中で最も有名な女性ラッパーの1人、イギー・アゼリア。

昨年リリースした’’Fancy''は全米1位を獲得し一気にスターダムにのし上がった彼女。

言わずと知れたスーパースターの実の素顔はオーストラリア出身の素朴な女の子。

行動力が全て。一度決めたら何としてでも手に入れる!

''アメリカに移る願望を叶えるため、高校を退学してホテルの清掃員等のバイトをいくつも掛け持ちしたわ。''

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高校を退学し、ホテルの清掃員など多くのバイトを掛け持ちして飛行機代を稼いだ。

その後15歳で渡米。アメリカ到着後、彼女は高校卒業を認定する試験GEDに合格し、3ヶ月毎に出国することでビザ免除を6年間に渡って繰り返した。

 

''Work''という曲で当時の経験を歌っている。

 

I’ve been up all night,

一晩中起きてたわ

tryna get that rich

こんな感じにリッチになるために

I’ve been work work work work

働いて働いて働いて働いて

 

自身の行動力ひとつで

夢を現実化したのです!!

好きな事に一直線。''自分''という個性を最大限に生かす!

''母国では自分がよそ者みたいに感じていたから、アメリカにどっぷり浸かっていった。''

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11歳の時にラスベガスで見たショーガールに憧れ渡米を決意。

「ヒップホップが大好きだったし、それならアメリカが発祥地でしょ。

そして、音楽を身近に感じられるのが幸せなんだってことに気付いたの。

間違ってなかったわ」

 

居心地が良くない、居場所はここじゃないと感じたら自ら探し、追い求める。

自身が味わった喜び、悲しみすべてをラップで表現しています。

批判もエネルギーに変換し、最高のパフォーマンスを!

毎晩、これが最後だってぐらいに本気でやる。

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彼女が白人である事から、大御所ラッパーのスヌープ・ドッグやニッキー・ミナージュにディス(批判)されてきた彼女。

実力主義の彼女は、相手がいくら大物でも動じずに「年寄り男が娯楽として若い女を脅す流行にはウンザリ、私たちは(男性より)もっとたくさんの嫌がらせや批判にも耐えるんだ」

と反抗しています。

Cause every night

だって毎晩

Ima do it like it’s my last

最後だってぐらいに本気でやってるもの

This dream is all that I need

この夢が私に必要な全て

Cause it’s all that I ever had

私が手に入れてきた全てなんだもの

 

自分を信じて成功を勝ち取ったイギー。

説得力があり、メッセージ性が強い彼女のラップは夢を追いかける多くの人に影響を与え続けています☆

 

 

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