確かな演技力はメリル・ストリープの再来と言われ、

ハリウッドの第一線で活躍する女優のジェニファー・ローレンス。

過去に最も興行収入が高かった女優にランクインしており、

アカデミー賞に輝く経歴を持っています。

1990年生まれでハリウッドではまだ新人の彼女は、

その発言の影響力が注目されるセレブのひとりです。

 

 

女性=愛らしいというイメージはもう古い!

 

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「数週間前、現場で自分の意見を言うことがあったの。

シンプルで正直な言い方だったし、決して攻撃的ではなかった。

ただ、愛想のない言い方をしただけで、一緒に仕事をしていた男性が

”何てことだ!僕たちは同じチームで働いているんだぞ!”と言ってきた。」

 

「とてもショックだった。なぜなら、私が彼に言ったことは個人的な批判ではなく、

攻撃的でもなかったから。それに、はっきり言って間違ってもいなかった。

女性である私が意見を言うだけで、攻撃的だと思われてしまう。

“愛らしい”言い方で意見を言って、好かれようとするのはもう沢山なの! 」

 

 

男性だから、女性だから、という性に対してレッテルを貼られることに疑問を持ち、

女性がいつも愛らしくする必要はないと語っています。

 

 

 

 

女優業は人の命を救うわけではないし、バカげている!

 

celeber.ru

 

 

14歳で俳優になると決めたジェニファー・ローレンスは、

タレントエージェントを見つけるために両親を説得しニューヨークに向かいました。

演技経験ゼロでオーディションを受けたものの絶賛され、

キャリアをスタートさせたのです。

 

そんな彼女は、自分の立場を勘違いして威張ったり態度が大きい女優に対して、

 

「侮辱するつもりはないけれど、女優業はバカげてるわ。

 私としては、”どうして威張っていられるの?”と思う。

女優が誰かの命を救うわけではないわ。

医者は患者の命を救うし、消防士は燃えているビルの中に飛び込む。

私はただ、映画の役を演じているだけよ。」

 

と発言。歯に衣着せぬ発言で沢山の支持を得ました。

 

 

 

 

有名モデルにも真っ向から意見!

 

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ケイト・モスの有名な言葉 ”Nothing tastes as good as skinny feels.”

「どんなに美味しい食べ物も、痩せているという快感にはかなわない。」

 

その言葉に対して、ジェニファー・ローレンスは次のようにコメントしました。

 

痩せている、という快感に勝る食べ物は沢山あるわ 。

ジャガイモにパン、フィラデルフィア風チーズステーキ、それにフレンチフライよ。

私は食べる事を楽しむの。痩せる事よりもね。

 

 

ジェニファー・ローレンスが語る本音とは、尖った発言で注目を浴びる事ことではありません。

それは、自分の気持ちに嘘をつかないということ。

 

万人受けを考える発言よりも、自分の気持ちに正直に発言することが

人々の心に響くことを彼女は知っています。

 

 

常に自分に嘘のない道を歩き、決してフォロワーにはならない。

 

「正しい道と間違っている道の2つの選択肢があるとすれば、

正しい道はいつもストレスが少ないものよ。」と、

彼女は教えてくれました。

 

 

 

Written by Lindsay

 

 


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Lindsay/リンジー
1992年京都府生まれ。幼い頃から祖父の影響でブラックミュージックを聴き始め、大学在学中に大阪を拠点にDJ活動を開始。学生時代はニュージーランド、NY、中国に留学し、語学のスキルを磨く。大学卒業後はアロマトリートメントのセラピストの職に就きハイレベルなホスピタリティを学び、美容・健康・スピリチュアルなライフスタイルに目覚める。現在はロサンゼルスに住みながら、得意とする語学と海外エンターテイメントに関する幅広い知識を生かし、ライターとして各メディアで活躍中。