【世界を変えた!】リリー・ローズ・デップの16歳の主張

父親であるジョニー・デップが「やっと生き甲斐に出会えた」というほど溺愛している1999年生まれの女優、リリー・ローズ・デップ。

ヴァネッサ・パラディを母に持ち、女優として活躍する彼女の時には物議を醸すこともあるほどの発言力はティーンエイジャーながら、ただ者ではない影響力を証明しています。

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そんな彼女は近年、アメリカで活躍するフォトグラファーのアイオ・テイレット・ライトが立ち上げた「セルフ・エヴィデント・トゥルース・プロジェクト」という自身をLGBTのいずれかと認定する1万人の写真を撮るというプロジェクトにインスタグラムを通じて賛同したのです。

※LGBTとは?

男女の同性愛者・両性愛者・性同一性障害を含む性別越境者の人々を意味する頭文字。

性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調したもので、肯定的な表現。

そこで、世界に向けてあるメッセージを発信しました。

’’好みは流動的なもの。レッテルを貼る必要なんてない。’’

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''今まではコレが好きだったけど今はアレが好き、なんてよくある事でしょ?

好みは流動的なものだし、定義をしてしまうとプレッシャーになってしまうから、

みんなが’’私はストレート’’だとか’’私はゲイ’’と定義する必要なんてないわ。

30年前に持っていた価値観が今とは違うように、

今後30年先は全然違う信念やものの見方を持っていると思うから。''

 

「セクシャル・フルイディティ」とも呼ばれるこの考え方はリリー・ローズをキッカケに世界に広まり、歌手のマイリー・サイラスをはじめとする多くのセレブ達も賛同し始めました。

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キュートだけど、どこかミステリアスで、自己主張を恐れない。

このリリー・ローズ・デップという名の少女も魅力はここにあります。

そんな彼女をハリウッドは15歳で女優デビューさせ、今やファッション界も彼女のカリスマ性に注目しています。

カール・ラガーフェルドは彼女がまだ8歳の時から家族ぐるみで親交があるというから驚きです。

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''性別も年齢もボーダレスであるべき。''

古い価値観にとらわれず、しなやかに生きて行くのが新しい時代を牽引するヒントなのかもしれません。

 

 

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