愛されながら仕事も恋も成功する7つのメソッド

仕事とプライベート。母である自分と、妻である自分、女性である自分、社会の一員である自分。

どれも大切で、どれも本当の自分なのに、「こうでなくちゃいけない」に縛られて、無理をしたり、自分の心に嘘をついたりしていませんか?

苦しみながら成功を手にするなんて、もうおしまいにしましょう。これからは、楽しみながら、愛されながら、自由に生きて成功を手にする時代なのです。

1.全部手に入れる自分にOKを出す

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多くの人が、「年齢が、環境が、お金が・・・」と言って、何をするにもなかなか自分にOKを出すことができません。

誰もダメとは言っていないのに、自分の心の声に素直になることができず、自分の勝手な思い込みで自分を縛っているのです。

例えば、あなたが「妊娠・出産したら、仕事は辞めなければならない」、「子どもがいたら、自分の好きなことはできなくなる」と思っているとして、実はそれは「世間一般的にそうだから」と、あなたが勝手に決めつけているだけではありませんか?

もちろん、子どもを授かったら育児に専念したいという方もいるでしょう。それはそれでいいのです。自分がそうしたくてしているのなら。

でも、もしもそう望まないのだとしたら、自分が望む現実を手に入れるために、できない理由を並べるのをやめて、できることを探し、ひとつずつ始めてみましょう。

”世間の常識”に流されてそうしているのか、「自分はこれでいくんだ!」と腹をくくって行動しているのかが、未来に大きな差を生みます。

 

欲は悪いように捉えられることがありますが、人は欲がないと成長しません。

「今より良くなりたい」「もっと○○したい」という思いこそが原動力になるのです。

例えば、「仕事での成功と家庭の幸せ、そのどちらも手に入れる!」とわがままになってみましょう。

制限をかけて苦しむより、わがままになって、ワクワクしながら努力している方が楽しくありませんか?

あなたも、全部手に入れる自分にOKを出してください。

欲張り上等!です。

2.すべてに愛をもって接する

「仕事ができる女性は、恋愛がうまくいかない」、「恋愛ばかりしていると、仕事ができない」

これらも、上記と同じくすべて勝手な思い込みです。その思い込みによる定義を、思い切って変えてみましょう。

仕事も恋愛も根っこは同じ。

どちらも、相手のニーズを満たすことにやりがいや幸せを感じられ、愛をもって接することができ、双方がハッピーで成長できればいいのです。(仕事の場合の相手とは、クライアントやカスタマー)

もしも、「仕事は充実しているけれど、恋愛はイマイチ」という方は、仕事に対する意識や愛情のもち方を、恋愛に置き換えて考えてみてください。

仕事においても、恋愛においても、相手を尊重し、相手のためにできることを考え、生産的でポジティブな関係を築くことが大切です。そのためには、小さなことにも愛をもって接すること。それができる人は、仕事や恋愛、家族との関係、自己成長など、表面的な部分が変わっても、すべてにおいて成功できるのだと思います。

成功とは、物理的に何かを手にすることだけでなく、今あるものを愛せる、感謝できるような穏やかな心の状態であるともいえるのではないでしょうか。

3.価値観は違っていい。相手の価値観を認めること

 

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世の中には、たくさんの人がいます。その人たちにも、あなたと同じように、それぞれの価値観や人生のテーマがあります。

あなたがいつもハッピーな気持ちでいるためには、他の人の「幸せの価値観」を認めることが必要です。

あなたが先に相手の価値観を認めれば、きっと相手もあなたの価値観を認めるようになるでしょう。

人によって人生のテーマは違います。世の中で素晴らしいと言われることをしている人が素晴らしいわけではなく、それぞれが「私はこれが幸せ!」と思える生き方を見つけ、思うように生きられることが素晴らしいのだと思います。

すべてに共感しあう必要はありません。違いはあっていいし、自分と誰かを比べて優劣をつけたり、どちらが正しいかをいちいち決めようとする必要はないのです。

自分は自分。自分が納得する道を歩めばいいのです。

相手の価値観や興味、人生のテーマなど、自分にないものに出合ったら、ただ、その違いを認めましょう。

そして、その中にリスペクトできるものを見つけられたら、きっといい関係を築いていくことができます。

4.余裕と自己肯定力が人を惹きつける

世間一般で言われている「デキる女」は、バリバリ仕事をして、世の中に認められているけれど、スキがなくてプライドが高く、恋愛はうまくいっていない。そんなイメージがあるかもしれません。

でも、本当に「デキる女」は果たしてそうでしょうか?

「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、仕事をバリバリこなしていても、本当にデキる女は「デキる感」をあえて見せません。

男性に勝とうとせず、男性の権利を奪うこともせず、男性を立てる振る舞いができるものです。

そんな女性が、たくさんのタスクを抱えながらもいつも柔らかく、周囲に愛情や思いやりをもっていられる秘訣は、余裕をもっているからです。

余裕は、時間やエネルギーをうまく振り分けることから生まれます。気持ちや時間にスペースがあるからこそ、仕事でもプライベートでも周囲に気を配ることができたり、軽やかにチャンスを掴むことができるのです。

まずは自分の時間やエネルギーの使い方について振り返ってみましょう。自分自身をよく知り、自分の決断を信じられる人は、自信に満ちて魅力的に映ります。

その自己肯定力こそが、人を惹きつけるオーラになるなのです。

5.「大変」と思う時は、大きく変わるチャン

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安定的な関係より、たまに不安にさせられる人の方が、自分自身が努力して成長できる。時々ピンチに陥った方が、ピンチに対する免疫がついてビジネスが発展する。

そうは言っても、実際にピンチに陥っている時は、不安や焦りにのまれて辛くなってしまうものです。でも、そんな時こそ、その辛い感情を「これは自分を成長させるツールだ」と捉え直してみてほしいのです。

人生でピンチの時も、逃げずに一度正面から向き合ってみてください。

人生の波に向かっていくのは勇気がいることですが、普段から自分としっかりコミュニケーションをとって、自分を信じていれば怖くはないはず。

ピンチの中にも、何かしらの発見があるものです。

大変だと思う時こそ、大きく変われるチャンスなのだと前向きに捉えてみましょう。

6.依存しない関係が幸せを育てる

時代は変わりつつあるといっても、日本ではまだまだ就職することや、結婚することを、人生のひとつの目的やゴールとする風潮があるように思います。

でも実際には、就職も結婚もゴールではありません。

むしろ、それらはスタートであり、そこからどうやって相手(会社)にずっと必要とされる自分でいるかというチャレンジが始まるのです。

制度によって守られていると努力を怠り、相手や制度、肩書きに依存する関係は、自分の成長を止めてしまいますし、相手(会社)にとって負担となり、関係の破綻を招く可能性も高くなります。

一方、依存しない自立した者同士が一緒にいると、楽しさや幸せは足し算でなく、掛け算でプラスに、悲しみや痛みは掛け算でマイナスになります。

自立するということは、人の力を借りないということではありません。

まずは自分でできること、自分が誰かや社会のために役に立てることを積極的にして、しっかり自分の足で立つこと。その上で周囲と手を取り合い、支え合いながら歩いて行けばいいのです。

7.軸があるからこそ柔軟になれる

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年を重ねて、自分のスタイルができてくると、次第に視野が狭くなっていく人がいます。

逆に、いくつになっても柔軟性を失わず、他人や環境、変わっていく自分を受け入れられる人もいます。

柔軟性は、魅力をつくる大きなカギといえます。バリバリ仕事をする自分、リラックスしている自分、思いっきり弾けている自分。

どんな自分にも「こんな自分もアリだよね」と制限をもたず、いろいろな自分を楽しめる人は、思い切り人生を楽しむことができますし、いろいろな一面を見せながら人生を楽しむ姿は他人にも魅力的に映り、人が集まってくるようになります。

”自分の軸をもつこと”と”頑固である”ことは違います。

軸とは、自分がどうありたいのか、何が大切なのか、という最も根本になる部分のこと。

軸がある人は、意外と柔軟なものです。自分をしっかりもっていて、自分の価値観を大切にしているからこそ、同じように人の価値観も尊重できます。軸があるからこそ、「しなる」ことができるのです。

仕事とプライベート、ポジティブとネガティブなど、一見、相反するようなことでもうまくバランスを取りながら、様々な感情や価値観を認め、すべてを楽しむことが、これからの働き方や生き方です。

移りゆく季節を楽しむように、ライフステージの変化を楽しみながら、充実した人生を送りましょう。

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