夜になると、導かれるように空を見上げ、月を探してしまう。

月を眺めていると、なぜか心が落ち着く。

 

こんな経験をしたことはないでしょうか。

 

私たちはなぜ、月に魅せられ、月に不思議なパワーを感じるのでしょう。

 

月は、満ちては欠けて夜毎違う表情を私たちに見せてくれます。

その満ち欠けには、どんな秘密が隠されているのでしょうか。

 

水瓶座の新月の夜、長谷川朋美×ホリスティック栄養コンサルタント/量子力学的栄養メソッドセミナー講師 細谷ゆかりさんによる、「新月」をテーマにしたムーンパワートークショーが開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新月」にフォーカスした女神と魔女のトークショー

 

 

 

 

この夜のテーマは「女神と魔女のムーンパワートークショー」。

メインスピーカーの二人がそれぞれ、女神と魔女をイメージした衣装でステージに現れると、どんなトークが聴けるのか、会場は期待に包まれました。

 

さっそく、「デトックス」「手放すこと」「スタート」など、新月のテーマにフォーカスしたトークショーの始まりです。

 

 

 

 

月のパワーを感じたきっかけ

 

 

 

 

トークショーが始まり、女神と魔女のふたりに最初に投げかけられた質問は、「月のパワーを感じたきっかけ」でした。

 

小さい頃から無意識的に月の恩恵を感じていて、かつてアメリカで発売された新月に関する本にあったワークや、新月の願いごとにも、まったく違和感をおぼえることはなかった、と語るゆかりさん。

 

一方の朋美さんも、身体のことを学んでいく過程で、月のリズムと身体のリズムがリンクすることに気づき、「新月がおとずれたらデトックス」などと月のリズムを意識して身体に向き合うことは、とても自然なことだったそう。

 

 

 

 

 

月と女性の身体の関係

 

 

月の引力によって潮が満ち引きするように、地球に対する海水のそれとほぼ同じ割合の水分量をもつ女性は、月の影響をとても受けやすいのだと、ゆかりさんは語ります。

 

月が満ちて欠けるサイクルは28日であり、女性の理想的ともいえる生理周期とリンクするように、私たち女性の身体は、新月に向けて収縮し、満月に向けて緩むというサイクルを月と共に繰り返しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

新月の日に始めると良いこと

 

 

月のリズムが影響するのは、身体だけではありません。月とシンクロする部分が多いということは、個人差こそあれど、私たちはメンタル面でも月の影響を受けていると考える方が自然なのです。

 

トークショーのテーマが新月にうつると、「新月の3日くらい前から、だんだん内にこもりたくなってくる」と、ゆかりさん。

 

朋美さんは、新月の日は新しいプロジェクトなどの作戦会議にあてることが多いといい、新月の日に始めると良いこととして、内面を書き出すワークや新しい企画のスタートなどを挙げました。

 

 

 

 

 

新月の日に気をつけたいこととニュームーンウォーター

 

 

 

 

逆に、新月の日に気をつけた方がよいことはありますか?という問いに対して、ゆかりさんは「スタートの反対、つまり何かを終わらせることはしないようにしている」とこたえました。

 

また、空、空白という意味をもつ言葉があてられ、一般的に月が惑星と主要な角度をとらない時間のため、大切なことは避けるべきとされるボイドタイムを意識するより、「ピュアな想いやピュアな行動力が大切」と自身の考えを語り、普段から新月の日に何かをスタートさせるということをインプットしておくとよい、とアドバイスを贈りました。

 

朋美さんも、自分が信じることがいちばん大切と共感し、自身が日頃から月を眺めて過去を振り返ったり、月に感謝を伝える習慣があること、新月の日にはロイヤルブルーのボトルに入れた水に新月の光で月光浴をさせたニュームーンウォーターを作り、願いや想いの波動がうつった水を飲んだり、おふろのお湯に混ぜたりしていることを明かしました。

 

ゆかりさんによると、願いごとは簡潔であればあるほど望ましく、ロイヤルブルーのボトルの下に願い事を一文字でしたためた紙を忍ばせているのだとか。

 

 

 

 

 

新月の願いごとと水瓶座の新月の意味

 

 

 

 

トークショーの終盤では、新月の願いごとを書くワークを行いました。

 

この日は、水瓶座の新月。水瓶座の新月には、次のような意味があります。

 

  • 自由
  • 独創性
  • 革新的なアイディア
  • 客観性
  • 友情
  • ネットワーキング
  • 情報
  • 人道的な活動
  • 他者を労る気持ち
  • 博愛精神
  • 革命的な前進

 

 

ゆかりさんからの願いごとのアドバイスは、主体的に願うこと。

 

他者の幸せを願う時は、「○○が幸せでありますように」ではなく、「○○の幸せをサポートできる私でありますように」、結婚を願う時は、「○○と結婚できますように」ではなく、「○○に見合う私になりますように」と願い、最後に「この願いはすべて叶いました。ありがとうございます。」と締めくくり、サインを添えるのだそうです。

 

次の新月にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

トークショーの後は、たくさんのフルーツやモリンガで作られたデトックススムージーを飲みながら一休み。

後半に続きます。

 

 

 

 

 

クリスタルボウルの音色とともに月へ

 

 

 

 

後半は、クリスタルボウルの演奏を聴きながらの瞑想タイムからスタート。

 

朋美さんが奏でる、空気ごと包み込むような美しいクリスタルボウルの音色にのせて、ゆかりさんが魔法をかけるような語りで月へと誘います。

 

神秘的な雰囲気に包まれる瞑想タイムでした。

 

 

 

 

 

 

 

ローフードプレートを囲んで

 

 

 

最後は、Lohas beauty makana 代表 ローフード講師・シェフの宮崎真由美さんによる色鮮やかなローフードプレートを囲んでの交流会です。

 

ピザや甘酒を使ったデザートなど、ヘルシーでありながら目に楽しく、しっかりおいしいローフードばかりのプレートは心身にやさしく、新月の夜にふさわしいものでした。

 

 

 

 

 

 

満月の夜とのシリーズで開催されるムーンパワートークショーは、実は細谷ゆかりさんの娘さんで、ルミエールのスタッフでもある、サリーさんによる企画。

 

サリーさんは、当日トークショーのファシリテーターも務めていらっしゃいました。

 

 

 

忙しさに追われ、流れるように過ぎていく毎日の中でも、月は絶えず満ち欠けを繰り返し、毎晩違った表情を見せています。

 

そんな月のリズムを意識しながら心と身体と向き合うことは、毎日をより丁寧に生きること、本来の自分らしさを取戻すことにつながるのではないでしょうか。

 

これからは、あらゆるシーンでますます女性のパワーが必要になるそう。

 

月のパワーをうまく取り入れて、多くの女性が軽やかにエレガントに力を発揮できる。

そんな世界、そんな時代がおとずれようとしている予感を感じさせる、神秘的な新月の夜でした。

 

 

 

 

 

 

尚、5月は福岡にて開催です!!

九州地方の方はぜひご参加下さいね。

 

    ↓↓↓

 

5月26日(金曜) 19:00-22:00

<in福岡>新月☆女神と魔女のムーンパワートークショー

http://www.formpro.jp/form.php?fid=57576

 

 


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mika

mika

1983年生まれ東京都在住。幼少期から「ことば」が好きで、特に限られた文字数で想いや本質、情景を伝えるキャッチコピーや詩の世界に惹かれ、大学ではイギリス詩を専攻。大学卒業後は接客・販売業を通して人の心を動かす視覚的・感情的アプローチを学ぶ。現在は「人、もの、コト」の魅力を人に伝えることを共通の目的として、マーケティング会社に勤務する傍ら、個人でWEBライター、PR、女性起業家のセミナーアシスタント、イベントプロデュース等の活動を行う。