日焼け止めの上手な選び方〜紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

日焼け止めは、SPFが高い方が紫外線からお肌を守れるからいい!

なんて思っていませんか?

でもちょっと待って、確かに紫外線時自体は防げるけど、お肌に負担をかけていること、知っていますか?

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

日焼け止めの効果があるものは主にこの2つですが、お肌の上での働き方が全く異なります。

紫外線吸収剤

紫外線のエネルギーを自らの中に取りこんで、化学的に処理するタイプの日焼け止め成分。

取りこんだ紫外線のエネルギーを熱や赤外線に変換して放出したり、別のエネルギーに変えます。

吸収剤そのものが変化していくので分子が壊れやすく、お肌が弱い人には負担が大きいです。

ただ、伸びがよくって、ベタつかず、白くなりません。その上、SPF(サンプロテクションファクター・紫外線B波をブロック)を高くできて強力な紫外線ブロックができます。

紫外線散乱剤

粒子(主に白色顔料)が光を反射するはたらきを利用して、紫外線の害がお肌に及ぶのを防ぐ成分。

二酸化チタンや酸化亜鉛が代表的で、これらはファンデーションや、フェイスパウダーに白い色を付ける白色顔料としてもよく使われます。

散乱剤の分子は壊れにくくお肌の負担は弱いのですが、白色顔料としても使われるくらいなので、どうしても白浮きしやすく、伸びも悪く、水や汗は弱いです。

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ライフスタイルにあった選択を

上記に挙げたように、どちらもメリットとデメリットがあります。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めは使ってはダメということではなく、きちんと肌へのデメリットも知った上で使って欲しいのです。

何も知らずにいいと思って、毎日使っていたら、10年後のお肌はボロボロになってしまいます。

ただ、例えば1日中海にいる、などの場合はやはりSPFが高く、水や汗に強い紫外線吸収剤入りのものがおすすめです。

肌へのダメージにしないためには、しっかりオフすることです。

役目を果たした紫外線吸収剤がお肌の上に、残っているとお肌を劣化させる原因になります。

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デイリーの選択を変える

では結局のところ、どうしたらいいかと言うと私の考えは・・

毎日使うもの → 紫外線散乱剤

たくさん紫外線を浴びる日 → 紫外線吸収剤

 

毎日使うものは、多少不便さがあっても、お肌や体に安心なものを使いましょう。

最近は紫外線吸収剤フリーのものでも、白くなりにくく、伸びがいいものもたくさん出ています!

 made of Organics オーガニック アロエベラ 
サンプロテクト クリーム 50g SPF30 PA+++ 2916円

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 HANAオーガニック ウェアル-UV 4320円

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※お顔用で色付きです。軽めのファンデーションとしても使えます。

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ココナッツオイルの日焼け止め効果

また実際のところ、日常生活するくらいの紫外線カットは、SPFが5〜10くらいあればOKです。

そういった意味では、ココナッツオイルはSPFが5くらいありますので、私は本当のデイリーでは、ココナッツオイルのみ塗っています!

W THE FARM エクストラ バージン ココナッツオイル 3024円

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ココナッツオイルをベースに、モリンガオイルとフラーレンを配合!

出しやすいポンプ式なので、クレンジング・美容オイルとしても◎

W THE FARM Wココ モリンガオイル 4968円

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肌につけるもの・口に入れるものは特に、正しい知識と自分の意見をしっかり持ちライフスタイルに合わせて選択してみて下さい。

長谷川朋美オンラインサロン

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