思考を現実にする方法セミナーレポート

 

2018年3月15日に表参道にて、長谷川朋美流「思考を現実にする方法」について少人数制のセミナーを開催しました。

実体験に基づいたトーク内容に加え、参加者様からも質問をたくさん頂きそれに答えたり、皆様の体験をシェアして頂いたりと、充実した90分間となりました。

一部内容をご紹介致します。

 

情熱さえあれば、全ては後からついてくる

 

想いを形にする、自分を突き動かす、全ての源になっていること・・

それは、情熱です。

情熱さえあれば、モチベーションや行動力は、後からついてきます。

 

また、一人で出来ることは限られているけれど、“自分の夢に共感し、応援してくれる人をどれだけ巻き込めるか” によって、夢の実現が加速します。

 

常に情熱を持って想いを語り、夢の応援者を募るのです。

これは、プレゼン能力の問題ではありません。

“私はこれが好き!これが大切!”という情熱や想いが伝われば、スキルは不要です。

 

 

自分の情熱を知るには、自分と向き合い自分を知ること

 

私は昔から自分との対話を沢山してきていて、自分のことをよく知っています。

 

また、小さな頃からディズニーが大好きで、ミッキーがいつも言っている「夢は叶うんだよ!」ということを、小さいながらに素直に、心から信じていました。

何をしている時に楽しい、と感じるのか。
何をしている時に、時間も忘れて夢中になれるのか。

 

私は“人生において大事にしたいこと”“在りたい姿”が昔から明確だったから、高校を中退してまで、自分の夢であった東京に出て、当時ブームの最先端だったSHIBUYA109でカリスマ店員と呼ばれるまでになったのだと思います。

 

「私は田舎に住んでいるし・・・背が低いし・・・」そんな風に言い訳をしていたら面接なんて受けられなかったけれど、“こうなりたい”という理想に対する情熱がありました。

 

ネガティブモチベーション

 

そして、理想に対する情熱だけではなく“一生このままここで終わりたくない”という情熱もありました。

私はこれを、ネガティブモチベーションと呼んでいます。

 

先ほどの話の続きですが、千葉県の先端の田舎町にいた頃、私は周りに人に夢を語っても、「どうせお金がないと出来ない・・・学歴がないとダメ・・・田舎者だから無理・・・」などと、たくさんの人から言われました。

 

でも、私は「本当にそう?それは違う!」と思っていたので、途中からは、わかってもらえない人に何も語らず、とにかく行動をして、結果をもってそれは可能だということを証明したかったのです。

 

“こうなりたい”という情熱と、“このままで終わりたくない”という情熱が自分を突き動かすモチベーションとなりました。

 

仕事でもプライベートでも、“こうなりたい”と、“これだけは嫌” が明確だと選択がしやすくなります。

 

現代の人はストレスに慣れすぎてしまっていて、本当は嫌だと感じていること・ストレスに感じていることに心が鈍感になっています。

 

気付けるようになるためには、とにかく自分と沢山対話し、本当の心の声を聴くこと。

 

慣れないうちはノートに書き出すこと。

 

“こうなりたい”だけではなく、“これだけは嫌” も沢山リストアップしましょう。
(例)早起きが嫌、満員電車が嫌・・・など

 

すると次第に、自分の情熱がどこにあるのか、わかるようになります。

 

少しの違和感にも気付けるようになり、自分に嘘のない、ストレスフリーな生き方になっていきますよ!

 

公言すること

 

常に自分の中に沸いた情熱をキャッチする癖をつけ、それを書き留めたり人に話したりすると、よりそのことが潜在意識に落ち、インプットが深まります、

その時沸いてきた感情を忘れないうちにメモをするということも、後からそれを自分で振り返られるようになるのでオススメです。慣れてきたらSNSやブログに書くなどして、身近な人だけでなく、より多くの人にシェアし、公言してもいいと思います。

 

人に伝えたり、公言することによって、「あぁ、自分はこう思っているんだ!」という客観性が増したり、「言ったからにはやるぞ!」というモチベーションに変わります。

但し注意なのが、公言したからには必ず実行すること!

行動が伴わない公言ばかりしていると、いつしか人に、「あの人はいつも口だけ」と思われてしまいますよ。

 

自分の思いをアウトプットし、必ず行動すること、思いと行動を伴わせていくことが、自分自身に対しても、人に対しても、信用を作っていきます。

 

 

価値観の掘り下げと未来記憶

 

こうなりたい(理想を描く)

なぜそれをしたいのか?
自分の想いは何か?(価値観の明確化)

自分の行動が周りへ与えられることは?
受け取った周りの人はどうなるか?(価値観の掘り下げ)

やらずにはいられなくなる(行動)

 

多くの成功者は、過去の話をほとんどしません。

思考の8割くらいが未来記憶で、これをするとこうなる、という連想ゲームが早いから行動に対する不安がないのだと思います。

※未来記憶とは、未来を鮮明にイメージし、そのイメージを記憶とすること。

 

多くの人が行動出来ずに、“今”で立ち止まってしまうのは、欲しい未来のポジティブなイメージが描けずに、“今あるもの”をなくすことが恐くて踏み込めないから。

 

欲しい未来を鮮明にイメージできると、不安よりもワクワクが勝るので、行動が促されて実現は早くなります。

 

イメージのストックを持つ

 

なりたい自分、理想のライフスタイル、理想のワークスタイル、理想のパートナー、旅行、引っ越し・・・。

何でも先に、理想のイメージを収集しておくことが大切です。

イメージがなければ、それを実現することは、とても難しいのです。

イメージありきで、思考や行動が伴っていきます。

 

そのために、理想の自分や、理想のライフスタイルのイメージに近い人を見つけ(ロールモデルとし)普段からたくさんウォッチしたり、行きたい場所や住みたい場所など理想の未来を描きやすい材料(イメージのストック)を日々ネットや街中、人の情報などからマーケティングリサーチをしておくのです。

 

自分を突き動かす “材料” があればあるほど、やる気になります。

そのためには、日頃から色んな体験をしたり、人に会いに行ったり、人の話を聴いたりして思考を柔軟にしておくこと。

 

人は環境にとても左右されるので(環境とは、身を置く環境だけでなく周りにいる人や言葉も含まれる)不安になってしまった時は、ポジティブな言葉をくれる・不安を笑い飛ばしてくれる人に会うなど、ポジティブになれる環境を自ら選択するようにしましょう。

 

 

今回のセミナーの内容は、現在オンラインサロンで全編映像が公開されており、いつでも視聴可能です。

オンラインサロンでは月に1回このようなセミナーのライブ配信や、週に2回動画がアップされ、セミナーの優先告知や優待割引が受けられるなど、大充実のラインナップだけでなく、長谷川朋美に直接質問出来るクローズドコミュニティとなっており、月額3,000円です。

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